2014年05月21日

プロセスを残さないようにする

プロセスを残さないようにする

プロデルで実行可能ファイルを作成し、それを実行した後に、ボタンやメニュー、または Alt+F4でウィンドウを閉じても、実行ファイルのプロセスが残ってしまうことがあります。

プロセスが残っていると、プログラムを修正して、実行可能ファイルを上書きで作成しようとしても、エラーになって作成出来ません。また、その実行ファイルやフォルダを移動することも出来ません。

実行ファイルを起動してウィンドウを閉じた後は、必ずタスクマネージャで確認するようおすすめします。

■プロセスの確認の方法 Windows 7の場合

Ctrl + Shift + Escape を押して、タスクマネージャを起動し、「プロセス」タグに移動します。

リストビューの一覧の中に、実行ファイルがないかどうか探します。

もしあったら、Applicationキーでコンテキストメニューを開き、「プロセスの終了」を選んで Enterキーを押します。

■プログラムの中で、ウィンドウが閉じた時にプロセスも終了するようにする手順

このように、ウィンドウを閉じてもプロセスが残ってしまう場合は、以下のように、プログラムの中にプロセスを終了させる手順を書き加えて下さい。
※例のプログラムは、大幅に省略してあります。

プログラム例=1 ウィンドウを使わないプログラムの場合
────────────────────
  ……(手順)

「完了」を表示する
終了する
────────────────────

プログラム例=2
────────────────────
ウィンドウ1を表示する
待機する

ウィンドウ1とは
ウィンドウを継承する

はじめの手順
初期化する
終わり

初期化する手順

  ……

この閉じた時の手順は、閉じた

 ……

終わり

閉じた手順
終了する
終わり
────────────────────

プログラム例=3
────────────────────
ウィンドウ1を表示する
待機する

ウィンドウ1とは
ウィンドウを継承する

はじめの手順
初期化する
終わり

初期化する手順

  ……

閉じるボタンというボタンを作る

 ……

終わり

閉じるボタンがクリックされた時の手順
自分を閉じる
終了する
終わり
────────────────────
posted by yanikun at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | produire